データ入稿時の注意点
入稿データ作成対応ソフト
Illustrator 5.5/8/9/10で作成されたデータのみとさせていただきます。
特殊加工製品のため、必ずテンプレートを出力のうえ、御社にて形態・仕様確認をお願い致します。
なお、テンプレートは、ご発注確認後、弊社よりメールにて送付させていただきます。
配置画像について
配置画像のカラーモードは下記4種のみとさせていただきます。
- ・CMYK
- ・ダブルトーン*
- ・グレースケール
- ・モノクロ2階調
*ダブルトーンのカラー名はIllustratorに配置する場合、スポットカラーと同じかもしくはスポットカラー名をダブルトーン名と同じにしておいてください。
レイアウト内容について
- レイアウト上のフォントは全てアウトライン化しておいてください。
- レイアウトの保存形式はIllustrator形式かeps形式にしておいてください。配置画像はできるだけ埋め込まず、EPS形式をリンク配置にしておいてください。
- もし埋め込む必要がある場合の画像カラーモードは上記のカラーモードにしておいてください。
- Illustrator9/10ではカラーモードがRGB、CMYKが選べますので、必ずCMYKになっていることを確認してください。
- Illustrator9/10 ではメニューの「ファイル」から「書類設定」で開いたウィンドの「プリント・データの書き出し」にある「画質/速度」のスライダーを「高画質/低速」(いちばん右端)までスライドさせておいてください。特に9は標準でスライダーが中央になり、出力時に望ましい解像度が得られなくなりますでご注意ください。
- なおIllustrator9/10のラスター効果設定はこちらでは変更いたしませんのでご了承ください。
- Illustratorの上位バージョンから下位バージョンへの保存はエラーの原因となることがあるので、入稿をお断りさせていただきます。
- 必ず作成されたソフトと同じバージョンで保存したものを入稿してください。レイアウト上の不要な孤立点、ガイドはあらかじめ消去しておいてください。
- レイアウト上のクリッピングマスクに対して色指定(罫線、塗り)されている場合、意図しない出力結果になる場合がありますのでご注意ください。
- レイアウト上のパスの出力解像度が800dpi以上になっていることを確認しておいてください。もしそれ以下の数値になっている場合はオブジェクトの曲線等がうまく表現されませんのでご注意ください。パスの線幅が0.1ポイント以下や、数値指定されていないものは実際の印刷では表現されにくい線になりますのでご注意ください。
- ひとつのグラデーションオブジェクト上にスポットカラーとCMYKおよびグレーの色指定を混在させないでください。
- 原則として色指定をBk100%またはグレースケール100%にされたオブジェクトはオーバープリントになりますのでご了承ください。
- 通常の出力ではオーバープリント指示は無視して出力いたしますが、データ上の設定をいかしたい場合はこちらで確認できるプリントアウト等の出力見本に必ず指示していただくようお願いします。

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